4・5・6月 新人看護師入職

新卒看護職員師入職
今年も医真会八尾総合病院に新たな仲間が入職しました。
(オリエンテーションの一部は看護補助者も一緒です!)

社会人として、看護部の一員師として一日でも早く一人前になれるように看護部一同全力でサポートします!(^^)!


まずはとても大切な手指衛生“手洗い”から。
感染管理認定看護師より丁寧に講義を受けた後はお互いで洗い残しのチェックです。
(写真は手術室配属の新人さん)
洗い残しを隅々までチェックしてます( 一一)
オペナースとしてお手本になってもらわねば...ガンバレ!!

思っていたより洗い残しが…何度も練習しなければならないと感じました。
手首や爪の間まで意識的に実施して習得できるように頑張ります。


こちらは感染伝播のシミュレーション!
実際の病室を想定してどのようにして病原体が伝播していくのかを目で見て体験してもらうという研修です。

感染管理における標準予防策の重要性が分かりました。  
わたしたち一人ひとりの対策が、患者さんの安全につながるということが理解できました。


配属部署の自主的オリエンテーリングをした結果発表会です。
より効果的な実務のために先駆けた取り組みです。それぞれの配属部署へ赴き、先ずは先輩方との顔合わせ、そして挨拶、次に物品の種類や用途・配置の調査です。この目的は、建物や部署の構造の理解を兼ねて「虫の目」で情報収集したものを模造紙に地図等で図示し、それを用いて仲間は勿論、部署の上司や先輩の前でプレゼンテーションしてもらうというものです。能動的行動を育成する為にも力を入れている、当院恒例の新人研修です(; ・`д・´)

看護職として“働く”と言う事実で過緊張な時期にそんな殺生な・・・
オリエンテーリングの説明を聞いたときは正直そう思いました。  
先輩のことも、自分の部署病棟のこともまったく知らなくて不安でいっぱいでしたが、自分自身の足で、手で、目を使って、物の場所・名称・用途や部署の構造を探索したことで、現場で働くというイメージが少し実感できました。
先輩の前での発表は緊張しましたが、働くうえでのアドバイスをいただいてさらに身が引き締まりました!(^^)! わたしたち、ここ(医真会)でやっていけそうです。


採血研修では、総合病院の看護部職員だけでなく、医師、技術系職員、事務職員まで200名以上の職員が採血モデルとして、血管提供に研修場所まで駆けつけて協力してくれました。毎年のことながら、全職員を上げての新人看護職員を育てるといった当院職員の心のあらわれだと感動します。ご協力くださった皆さんに感謝!本当にありがとうございます。繰り返し練習した採血はすぐに実践!ということで、春の職員健康診断の採血を新人看護師に担当させていただきました。やはり本番の緊張感は別格で、こちらまで緊張感が伝わります(;・∀・)

採血研修の実際の穿刺では、採血シミュレーターとは違って、手足が震え、半端なく緊張しました。先輩がさりげなく「痛くないよ、上手!」と言ってくれて気持ちも落ち着きを取りし、何とかできるようになりました。



職員検診の採血を担当させていただきました。
練習では同期同士や看護師の先輩が中心だったので、声をかけてもらう立場でしたが、本番は当然のこと乍ら声をかける立場となり、緊張感MAXでわけのわからない日本語に...( 一一) 穿刺は繰り返し練習した成果もあり落ち着いてできました。体で覚えるとはこういうことなんだと実感しました。


こちらはシミュレーション研修です。電子カルテから得られる情報と、自分の五感を使いベッドサイドから得られる情報を統合し看護につなげるトレーニングです。3人1組となって意見を出し合い、必要な物品の準備や記録までの医療行為をグループで進めます。個人の能力だけでなく、「チーム力」や「コミュニケーション力」も必要です。

少しずつ配属先の業務に慣れてきましたが、緊急時の対応や得られた情報を整理するのに時間がかかってしまいます。
予約入院の受け入れは比較的スムーズにできるようになりましたが、緊急入院は先輩の手助けがないとまだまだ頭がパニック状態に…”(-“”-)”
研修で学んだことを明日から即実践して頑張ります。