11月 BLS研修

当院の新人達も入職して8ケ月が過ぎ、夜勤の独り立ちもちらほらとスタートしはじめています。
それぞれの病棟での業務も一通りこなせるようになり、様々な活動にも参加できるようになりました。
さて、今回の研修は「BLS研修」です。
BLS研修は、医療者でなくとも今や巷の多くの方々が知り得ている技能ではありますが、そこは急性期医療を提供している医療機関ですので、より確実な一次救命処置を習得し、急変時の対応ができることを目的として行いました。


夜勤に入りはじめて、暗い中での患者さんを観察する難しさを痛感(+_+)夜間帯に何かあったときにどうしようと常に不安でしたが、今回の研修で学んだ『バッグ換気』や『胸骨圧迫』、急変時に役に立つのだからしっかり学ばなきゃ!と自分に言い聞かせました。実際の急変を想像しながら必死で習得しようと頑張った?ら、少しだけ不安がマシになった気がします^_^;普段から繰り返しトレーニングする大切さも学んだので、定期的に復習していきます!(^^)!


各グループに分かれ、実際の夜勤者数を想定して演習を行いました。
指導を担当したのは、院外でも教室を持って活躍している当院のインストラクターをはじめとした教育担当の看護主任達です。優秀な指導者達から一つひとつの救命技術を教わり、緊張の中にも一人前に向かって成長していこうとする新人の意気込みを感じられる研修となりました。