7月 「重症度、医療・看護必要度」の院内研修

今年は例年に比べ猛暑日の割合が高く、「災害レベルの猛暑」と言われているようですね(+_+)脱水に注意して、水分をしっかり摂って体調管理に努めましょう。
さて、当院の新人看護師達は「重症度、医療・看護必要度」の院内研修を受講中です。これは、自分達が普段提供している医療・看護について一つひとつの項目定義に沿って
評価をします。病院の診療報酬(いわゆる経営です)にも関わってくる内容ですので、院内評価者の先輩ナース達も一生懸命、丁寧に教えています。机に向かって試験を受けるのは国家試験依頼...忘れかけていた感覚を取り戻しながら、解答を時間内に記載していきます。2018年度の必要度は、院外で開催される“院内指導者研修”でも従来の100点満点ではなく8割を合格ラインとしていましたので、院内研修も同様に8割以上を合格ラインと設定しました。お見事!全員合格となりました。明日から自分達の提供した医療・看護をきっちりと評価していきましょうね。


自分達が医師の指示を受けて実施した医療行為や許可された中での看護行為を定められた視点・基準できちんと評価すること、そして何より毎日の評価内容を比較することで、患者さんの今の状態が把握できることは勿論、回復過程の把握にもつながるということが知れました。毎日の情報収集にとても役立ちそうな予感^_^;そのためにも正しい評価ができるようになることがとっても大事だと感じています。なので、やっぱりまずは定義の理解から...