働いているうちにとても大切なことを学べ、「ありがとう」の言葉と笑顔は何よりも嬉しい

7西病棟(循環器・糖尿病腎臓病内科)
副主任 竹山 菊恵                

仕事内容として直接的なケアが多いので、患者様と密にふれあう機会が多く、目にみえない絆のようなものを感じることが少なくありません。そんな毎日の中で「ありがとう」であるとか、「こんなことを誰もしてくれたことがない・・・」というような言葉で感謝された時にこの仕事に就いて良かったと思います。とにかく、笑顔で発せられる「ありがとう」の言葉と笑顔は何よりも嬉しく、そうした言葉を頂くと大きな励みになり、仕事をしていくうえでの糧となっています。そして、自分に対する自信ややりがいに繋がります。
看護補助者として大切にしたいと思い、実践していることは人と人との関わりの中で、思いやりの心を持ち、相手の立場に立って考え、親切にすることです。それと、医療はチームワークだと思います。わからないことやおかしいと思ったことは声を掛け合い、助け合って成果を出す仕事だと思っていますので、報告・連絡・相談をきちんと行ってスムーズにやり取りできるように努力しています。やはり、どんなことよりもコミュニケーションを密に取ることが大事だと思います。
この病院で働いてよかったと思うのは、働いているうちにとても大切なことを学べることです。そして今後の目標は自分の健康管理をしっかり行うこと、目配り・気配り・心配りをさらに心掛けること、自分に任された部署のメンバーの個性を大切にしてチームワーク良くよくまとめていくことの三つを掲げて頑張りたいと思います。